
こんにちは!今回は1歳の子はなぜ可愛いと感じるのかというテーマで書いています。
きっと1歳ぐらいの年齢のお子さまを育てていて、我が子が可愛くてしょうがないと、子どもを溺愛しているママやパパも多いのではないでしょうか。

他の人はどうなんだろうと気になって調べてみたら、なんと1歳~2歳の時期が一番可愛いと感じているママやパパは一番多いというデータを発見しました。
一般的に「魔の2歳児(イヤイヤ期)」に入る前のこの時期は、別名「天使の4歳」ならぬ「天使の1歳」とも呼ばれているようです。
もちろんかわいい年齢の感じ方には個人差がありますし、結局子どもはいつまでもかわいいものなのは間違いありません。
ただ、1歳前後のこどもが一番かわいいと感じる方が多い理由が気になったので、私の実体験と、多くのママたちの声を交えて「最強に可愛いポイント」をまとめてみました。
1歳のママの人気記事
ママの口コミからみた1歳児の可愛いポイント8選
ママの口コミや実体験からみた、1歳児のキュンとするかわいいポイントを8つ紹介します!
①ママやパパを全力で頼ってくれる
1歳の子どもはまだ自分ひとりでは生きられません。お腹が空いた、眠い、抱っこしてほしい…と、必然的にママやパパを頼ることになります。
当然のことなのですが、親である自分を全身全霊で信頼し、頼ってくれる我が子は本当にかわいく感じますよね!
「この子には私しかいないんだ」という信頼されている感じがたまらないという声も多くありました。
後追いなども大変ですが、ここまで真っ直ぐに愛を求めてくれる時期は、振り返ると一瞬です。
②ぷにぷにの見た目と「クリームパン」な手

0歳の赤ちゃん感も残しつつ、少し人間らしくなってきたこのフォルム。
髪の毛も生えそろい、表情も豊かになってきますが、体型はまだ幼児特有の「ぷにぷに感」が残っています。
特に人気なのが、手足の愛らしさです。
ここが尊い!
- クリームパンのようなムチムチの手の甲
- ちぎりパンのような腕
- あふれるほっぺた
- ポンポコリンのお腹
もう少し大きくなるとシュッとしてくるので、この「THE 赤ちゃん体型」を堪能できるラストチャンスとも言えるでしょう。
③一生懸命な「つたない言葉」

1歳の赤ちゃんがかわいいと感じる最強のポイントといっても過言ではないのが、つたない言葉(宇宙語)です。
「パパ」「ママ」「マンマ」といった意味のある単語に加え、その子なりの「独自言語」が爆発します。
- 0歳→「あ~」「う~」
- 1歳→「パパ」「わんわん」「ちゃ!(お茶)」
ウチの場合の参考ですが、息子は「だいすき」が言えなくて「だいずき」と言ったり、「なんか」を「がんか」と言ったりしていました(笑)
意味はわかっていなくても、一生懸命伝えようとしている姿はなんとも愛くるしいです。
今は1才半くらいですが、「きいろ」などの色や「ぱぴぷぺぽ」などの言葉も話すようになり、調子がよければ二語文なども話してくれます。
この時期だけの「言い間違い」は、ぜひ動画に残しておくことをおすすめします!
④よちよち歩く「ペンギン歩き」

今までハイハイだった子が、ついに二足歩行を始めるのもこの時期。
バランスを取りながら手を広げて、おぼつかない足取りで歩く姿は、まるでペンギンのようで本当に可愛いです。
オムツでお尻がモコッとしているので、後ろ姿の可愛さも倍増します。
ずっと抱っこひもやベビーカーだった赤ちゃんが、自分の足で世界を広げようとする姿には、可愛さだけでなく感動すら覚えますよね。
⑤大人の「真似っこ」をし始める
1歳を過ぎると観察力が鋭くなり、ママやパパの行動をよく見て真似をするようになります。
- もしもし、と電話のマネをする
- コロコロ(掃除)をするマネをする
- お化粧のマネをする
- 乾杯のマネをする
「えっ、そんなところ見てたの!?」と驚かされることも多いですが、小さな体で一生懸命に大人の真似をする姿は、尊い以外の何者でもありません。
お手伝いをしているつもりになっている「ドヤ顔」も最高に可愛いポイントです。
⑥自己主張(イヤイヤ)の芽生え
1歳くらいになると少しづつ自我を持ち始めます。
いわゆる「イヤイヤ期」のプレ期間とも言えますが、自分の意志を持ち始めた証拠です。
自己主張の例
- 気に入らないと座り込みをする
- 「イヤ!」と首を振る
- 意地でもおもちゃを離さない
大変な場面もありますが、一生懸命に自分の気持ちを伝えようとしている必死な姿を見て、怒るよりも「可愛いな」と思ってしまうパパママも多いはず。
自己主張=成長の証。人間らしくなってきたなぁと愛おしく思える瞬間です。
⑦見ていて飽きない「謎の行動」

1歳児は、大人の想像を超えた謎の行動(ミステリー)をよく起こします。
* 音楽がなると謎のダンスを踊り狂う
* なぜか狭い隙間に挟まって寝ている
* テレビのキャラクターと会話している
* ティッシュを無限に出す遊びに熱中する
好奇心の塊なので、放っておくと家じゅうが遊び場になります。
散らかされるのは困りますが(笑)、何をしていても楽しそうで、見ていて飽きないのが1歳児の魅力です。
⑧純粋で汚れのない心

最後はなんといっても、その純粋さです。
嬉しい時は全身で喜び、悲しい時は全力で泣く。
計算のない、まっさらな心でパパやママを愛してくれます。
「子供は天使」ともいいますが、1歳児の純粋な笑顔を見ていると、仕事の疲れも吹き飛ぶというママ・パパが多いのも納得ですよね。
まとめ:可愛い1歳の瞬間は今だけの楽しみ!
1歳児をかわいく感じるポイントを紹介しました。
子供は何歳になってもかわいいものですが、言葉もおぼつかなく、よちよち歩きをする1歳の1年間は、振り返ると本当に貴重で「天使」のような時期です。
「1歳のまま止まってくれたらいいのに…」と思ってしまうほど、あっという間に過ぎ去ってしまいます。
大変なことも多い育児ですが、今しかないこの愛おしい瞬間を、たっぷり噛み締めてくださいね!
