
こんにちは!今回は「1歳の子はなぜこんなに可愛いのか?」というテーマで書いています。
きっと今、1歳ぐらいのお子さまを育てていて、我が子が愛おしくてしょうがないと、溺愛しているママやパパも多いのではないでしょうか。
しかしその一方で、「毎日可愛いはずなのに、夜泣きやイヤイヤに振り回されて、可愛いと思えない瞬間がある自分はダメな親なのかな…」と悩む日もありますよね。
実は、1歳〜2歳を「天使の1歳」と感じる人が多い一方で、この時期特有の大変さに悩む声も非常に多いのが現実です。
今回は、私の実体験を交えながら、「大変だけど、やっぱり最高に可愛い1歳児のポイント」と、「可愛いと思えない自分を責めないためのヒント」をまとめました。
この記事のポイント
- 1歳が「一番可愛い」と言われる理由を実体験から分析
- 大変な時期だからこそ、ふとした瞬間の「キュン」が際立つ
- 「可愛くない時があっても大丈夫」というママへのメッセージ
- 今の愛おしい瞬間を逃さないための記録のコツ
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ママの口コミや実体験から、1歳児のキュンとする可愛い瞬間を8つ紹介します。
① ママやパパを全力で頼ってくれる
1歳の子どもはまだ自分ひとりでは生きられません。お腹が空いた、眠い、抱っこしてほしい…と、必然的にママやパパを頼ることになります。
「この子には私しかいないんだ」という圧倒的な信頼感に、親としての喜びを感じる方も多いはずです。後追いも大変ですが、振り返れば「私を必要としてくれた貴重な時間」として心に残ります。
② ぷにぷにの見た目と「クリームパン」な手

0歳の赤ちゃん感も残しつつ、少し人間らしくなってきたこのフォルム。
特に人気なのが、手足の愛らしさです。
| パーツ | 魅力ポイント |
|---|---|
| 手 | クリームパンのようなムチムチの手の甲 |
| 腕 | ちぎりパンのような愛らしいくびれ |
| 体型 | あふれるほっぺた&ポンポコリンのお腹 |
もう少し大きくなるとシュッとしてくるので、この「THE 赤ちゃん体型」を堪能できるラストチャンスですね!
③ 一生懸命な「つたない言葉(宇宙語)」
1歳児がかわいい最強のポイントは、つたない言葉(宇宙語)です。
意味はわかっていなくても、一生懸命伝えようとしている姿は愛くるしいの一言。
* 0歳→「あ〜」「う〜」
* 1歳→「パパ」「わんわん」「ちゃ!(お茶)」
この時期だけの「言い間違い」は、ぜひ動画に残しておくことをおすすめします!
④ よちよち歩く「ペンギン歩き」

ハイハイから二足歩行を始める感動の時期。手を広げてバランスを取り、おぼつかない足取りで歩く姿は、まるでペンギンのようです。オムツでお尻がモコッとしているので、後ろ姿の可愛さも倍増!
⑤ 大人の「真似っこ」をし始める
1歳を過ぎると観察力が鋭くなり、ママやパパの行動を真似します。
- もしもし、と電話のマネをする
- コロコロ(掃除)をするマネをする
- 乾杯のマネをする
小さな体で大人の真似をする姿は尊い以外の何者でもありません。
⑥ 自己主張(イヤイヤ)の芽生え
1歳頃から少しずつ「自我」を持ち始めます。イヤイヤ期のプレ期間ですが、これは自分の意志を持ち始めた証拠です。大変ですが「人間らしくなってきたなぁ」と成長を感じる瞬間でもあります。
⑦ 見ていて飽きない「謎の行動」
好奇心の塊なので、家じゅうが遊び場になります。
音楽がなると謎のダンスを踊り狂う、狭い隙間に挟まるなど、大人の想像を超えた謎の行動(ミステリー)も、見ていて飽きない魅力です。
⑧ 純粋で汚れのない心
最後はなんといってもその純粋さです。計算のない、まっさらな心でパパやママを愛してくれます。その笑顔を見ていると、育児の疲れも吹き飛んでしまいますよね。
大変な時期だからこそ、可愛い気持ちを大切に

夜泣きで寝不足の朝、離乳食をひっくり返された時、「可愛い、でも今は一人になりたい…!」そんな感情の振り幅に戸惑うのは、あなたが一生懸命向き合っている証拠です。
大変な状況だからこそ、ふとした瞬間の「ぎゅっと握られた小さな手の温もり」が、何物にも代えがたい「可愛い瞬間」として記憶に刻まれます。
今の穏やかな時間を大切に、時々立ち止まって、お子さんとの時間を噛み締めてくださいね。