子育て知識

1歳5ヶ月ごろの発達目安は?身長・体重や言葉の発達をチェック

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1歳5ヶ月ごろの幼児画像

1歳5ヵ月〜1歳半くらいになってくると、お子さまの体もだいぶ大きくなってきているかなと思います!

毎日遊んだり、たくさん公園で歩き回っているお子さまが多いと思いますし、言葉や仕草も覚え始めてきていてママやパパもメロメロになっているのではないでしょうか。

今回はそんな1歳5ヶ月〜1歳半ごろの発達の目安や知識についてまとめています。

この記事でわかること

  • 言葉の発達目安
  • どんな食事をすべきか
  • 体重や身長の目安
  • もうすぐ来る「1歳半健診」の予習
  • 夜泣きやイヤイヤ期の予兆について
このような内容を紹介しているので、月齢の近いお子さまを育てているママやパパの参考になればと思います!

こんなママやパパにおすすめ

  • 1歳5ヶ月ごろのお子さまがいて、成長が遅れてないか心配
  • 1歳5ヶ月の月齢で起きる変化が知りたい
  • 身長・体重などの平均値が知りたい

話せる言葉の発達の目安

1歳5ヶ月ごろ~1歳半ぐらいの幼児が発音できる言葉の数は100~200程度というデータがあります。

もちろんまだ完全に話せるようにはならないのが普通ですが、この時期の変化としては身近な人物、とくにママやパパに対しては認識して呼び掛けてくれるようになります。

あとは「まんま」「ねんね」などの生活に関連のある言葉も発するようになりますね。

ただ言葉は子どもの個性・家庭環境によっても習得言語は違ってきます。

よくあるのが他の子と比較して言葉が少なく、発達障害を心配するケースですが、専門家の意見によれば言葉の数で極度に発達障害を心配する必要はないそうですので安心してください。

言葉について、より詳しくしりたい方は以下の記事も参考にしてください。

食事量の目安

1歳5ヶ月ごろは、もう離乳食をやめ、普通のごはんをもりもり食べていると思います。食事量は普通に1日3回で、おやつは一日1回が目安です。

これだけみると、もう普通の大人と変わりません。

ごはんの固さや量も大人に近くなってくるのと、手づかみやスプーンでよく食べるようになります。お米も80gくらいが平均だそうです。

(私の息子も月齢が近いですが、お皿にスプーンをおいたらすごい勢いで食べてます)

なのでそうしやすい献立を意識していくといいです。

体重や身長の目安は?

厚生労働省のデータ「平成 22 年乳幼児身体発育調査報告書」によると、1歳5ヶ月の平均新身長・体重は以下のようになっていました。

男子女子
身長79.7cm78.2cm
体重10.22kg9.61g

やはり男子の方が高くなっています。

ただこちらも平均値で個人差はあるので、少ない・多いからといって不安になりすぎないようにすべきです。

1歳半くらいの時期は夜泣きにも悩む

もう一つこのころに悩みやすいのが、赤ちゃんから続く夜泣きです。

1歳半くらいで収まってくる子どもも多いですが、まだ全然夜泣きする子もいます。

夜寝る時間になっても、大きな声をあげて泣いてしまうケースがあります。

基本的には2歳くらいまでにはほとんどの子は収まるので、ママやパパも辛いかもしれませんが気負いすぎないように頑張りましょう。

特にパパは何もできないからといい、特になにもしないケースもあるようですが、ママのケアをしてあげるだけでも充分です。

おっぱいは効果的ではありますが、卒乳も同時にしていった方がいいので、対策としては体のリズムを作ってあげたり、歌を歌うなど工夫をしたケアが効果的です。

対策については以下記事に詳しくまとめてあります。

もうすぐ「1歳6ヶ月健診」!準備はできてる?

1歳5ヶ月になると、自治体から「1歳6ヶ月児健康診査(1歳半健診)」の案内や問診票が届き始めるご家庭も多いのではないでしょうか。

「うちの子、まだ喋らないけど大丈夫かな…」「指差ししないけど…」と不安になるママも多いですが、この健診は「今の成長を確認し、困りごとを相談する場」です。

一般的にチェックされるポイントを予習しておきましょう。

1歳半健診の主なチェック項目

  • ひとり歩きができるか
  • 意味のある単語が出るか(ママ、ブーブーなど)
  • 指差しをするか(応答の指差し)
  • 積み木が積めるか
  • 視線が合うか、名前を呼んで振り向くか

もし「まだできない」ことがあっても、その場ですぐに何か診断が下るわけではありません。

問診票には、今のありのままの状態を記入し、普段気になっている「育てにくさ」や「食事の悩み」などを相談できるようにメモしていくのがおすすめです!

私も健診前はドキドキしましたが、保健師さんに育児の愚痴を聞いてもらうくらいの気持ちで行くと楽になりますよ!

その他の1歳半ごろに起きる変化

親子写真

そのほかに起きてくる変化といえば、手先がさらに器用になってくることや、自我の目覚めなどがあります。

手先が器用になり「積み木」や「お絵かき」も!

1歳5ヶ月頃になると、手先がさらに器用になってきます。

  • 積み木を2〜3個積めるようになる
  • クレヨンを握って「なぐり書き(グルグル描き)」をする
  • ペットボトルのキャップを開けようとする

特に「積み木」は、1歳6ヶ月健診でチェックされることが多い項目の一つです。

まだ積めなくても焦る必要はありませんが、ママやパパが積んで見せてあげて、遊びの中で練習を取り入れてみるのも楽しい時期ですよ!

この時期の「描きたい欲」はすごいので、水で描けるお絵描きシートなどが大活躍します(笑)

自己主張は「プレ・イヤイヤ期」の始まり

その他、以下のような変化も見られます。

  • 乳歯が少しづつ生えてくる
  • 絵本や動画などにも興味を示す
  • 返事や愛想笑いなどコミュニケーションも発達
  • 自己主張が強くなる

どんどん自分の意思がはっきりしてくるので、「自分でやる!」「イヤ!」という主張が増えてきます。

いわゆる「魔の2歳児(イヤイヤ期)」の予兆、プレ・イヤイヤ期の始まりです。

ママやパパも大変になりますが、「成長している証拠」と捉えて、余裕があるときは受け止めてあげてくださいね。(余裕がないときは適度に流してOKです!)

成長変化を見守り、コミュニケーションも大切に

1歳5ヶ月~1歳半くらいの赤ちゃんは自我も芽生えてきますが、成長が豊かで楽しい時期です。

目にみえてたくさんの変化があるので毎日幸せな気持ちになっている方もいるでしょう。

毎日見ていても飽きないくらいカワイイですが、同時にかなり敏感な時期でもあります。

しっかりと親が見守り、コミュニケーションも大切にしてあげましょう。

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こどらぶ管理人

2児の父です。保育士の妻と一緒にかわいい2人の息子を育ててます! 子育て知識については本や妻の話などで日々勉強しアップデートしています。ご興味があれば管理人プロフィールページやTwitterもご確認ください。 ブックマークやシェアなどしていただけると嬉しいです。

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