
「これからの時代、やっぱり子どもにはプログラミング的思考や自分で考える力を身につけてほしいな…」
「でも、一般的な通信教育のドリルやワークだと、途中で飽きてやらなくなっちゃいそう…」
そんなふうに悩んでいるママやパパの間で話題になっているのが、思考力と感性を育てる通信教育ワンダーボックス(WONDERBOX)です!

小学校でのプログラミング教育必修化をはじめ、AI時代を生きる子どもたちには「ただ知識を覚える力」以上に「正解のない問題に自分で答えを見つける力」が求められています。
この記事では、実際にワンダーボックスを利用しているご家庭のリアルな口コミや、我が家で体験してわかったメリット・デメリット、詳しい料金体系まで包み隠さずお伝えします!
この記事でお伝えしていること
- ワンダーボックスの特長とSTEAM教育の仕組み
- 毎月届く教材セット(アプリ・トイ・ワーク)の詳しい中身
- 利用者のリアルな口コミと、そこから分かったメリット・デメリット
- 最新の受講料金とお得な支払い方法・途中解約時の返金ルール
- 有名知育アプリ「シンクシンク」との決定的な違い
- 無料でお試し体験できる資料請求の詳しい手順
こんなママやパパにおすすめです
- 子どもの自由な発想力や空間認識力、ひらめき力を伸ばしたい
- プログラミングやSTEAM教育に興味があるけれど何をさせたらいいか分からない
- 机に向かってプリントを解く勉強が苦手で、楽しく自発的に学ばせたい
- 兄弟で一緒にお得に受講できる知育教材を探している
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ワンダーボックスってどんな通信教育?基本情報と特長
まずは、ワンダーボックスの運営会社や対象年齢、他の通信教育と何が違うのかという全体像から確認していきましょう。

ワンダーボックスは、教育コンテンツ制作のプロ集団「ワンダーラボ」が開発した、年中(4歳)から小学校高学年(10歳頃)までを対象とする感性と思考力を育てる通信教育です。
| 教材名 | ワンダーボックス(WONDERBOX) |
|---|---|
| 学習スタイル | 専用アプリ(タブレット等)+ 毎月の体験型トイ・ワーク |
| 開発・運営 | ワンダーラボ株式会社 |
| 対象年齢 | 4歳〜10歳(年中・年長・小学生) |
| 受講料金 | 月額 3,700円〜(12ヶ月一括払い時・税込) |
思考力や感性を伸ばすことに特化しており、学校のテストで良い点を取るための詰め込み学習ではなく、「物事を多角的に見て自分で解決する力」を育てることを目指しています。
文字や数字の枠にとらわれない柔軟なカリキュラムのため、発達が気になるお子さまや、一般的なお勉強に苦手意識があるお子さまの才能を伸ばす教材としても選ばれています。
文部科学省も推進する「STEAM(スチーム)教育」を採用
ワンダーボックスの大きな土台となっているのが、世界中で教育改革の柱とされ、日本でも文部科学省が推進しているSTEAM(スチーム)教育です。
STEAM(スチーム)教育の5つの分野
- Science(科学):自然のふしぎや実験を通した探究心
- Technology(技術):デジタルやプログラミング的思考
- Engineering(工学):ものづくりの仕組みを立体的に理解する力
- Art(芸術):自由な発想と豊かな表現力・感性
- Mathematics(数学):パズルや図形を通した論理的思考・空間認識力
これら5つの領域を総合的に学ぶことで、これからのAI時代に求められる「新しい価値を生み出す力」の土台を作ります。
脳がやわらかい幼児期からスチーム教育に触れておくことで、物事を深く論理的に考える習慣が自然と身につきます。
プログラミング・アート・科学など多彩なテーマ
ワンダーボックスの課題は、知識を暗記する問題は一切ありません。子ども自身が手を動かし、試行錯誤しながらクリアしていくゲームやパズルが盛りだくさんです。
| 学習テーマ | 具体的な課題内容と身につく力 |
|---|---|
| プログラミング | 命令ブロックを組み合わせてキャラを動かす!試行錯誤する論理的思考力を育成 |
| サイエンス(科学) | 光の反射や重力などの物理法則を応用!実験感覚で謎を解く探究心を刺激 |
| アート&デザイン | 自由に模様を描いたりオリジナル音楽を作曲!感性と独創的な表現力を伸ばす |
| パズル&空間認識 | 立体図形の回転や断面をイメージ!算数や数学の土台となる空間把握センスを強化 |
| ボードゲーム | 相手の手や先の展開を読んで対戦!戦略的に物事を組み立てる問題解決力を養成 |

アプリ内では毎月8〜10個ほどのプログラムが更新されるため、子どもが「次はどんなゲームができるんだろう?」とワクワクして飽きずに続けられます。
毎月BOXで届く!デジタル×アナログのハイブリッド教材
ワンダーボックスは、タブレット画面の中だけで完結しないのが大きな特長です。毎月、専用のお届けBOXに入って、手触りのあるリアルなキットが自宅に届きます。
毎月届く充実の教材セット
- 思考力アプリ:毎月更新される10種類以上のデジタルコンテンツ
- トイ教材(知育キット):手を使ってブロックや立体パズルを組み立てる体験型トイ
- ビッグペーパー:床に広げて迷路やパズルをダイナミックに楽しむ特大シート
- ハテニャンのパズルノート:学年別に用意された、じっくり書き込んで解く専用ワークブック
アプリで学んだ考え方を手元のブロックで再現したり、自分で作った作品をタブレットのカメラで読み取って動かしたりと、デジタルとアナログを行き来しながら楽しく学べます。
利用者のリアルな口コミとメリット・デメリット
ここからは、実際にワンダーボックスを受講している保護者の口コミをもとに、教材の良い点と気になる注意点を客観的に見ていきましょう。

受講者のリアルな口コミ評判
SNSやアンケートから集まった、利用者のリアルな声をご紹介します。
年長の男の子のママ
「勉強しなさい」と言わなくても、自分から楽しそうにタブレットを開いてブロックを組み立てています。難しい問題でも諦めずに『こうかな?』と何度も試している姿を見て、考える力がついてきたなと実感しています。
小2・年少の兄弟のパパ
兄弟追加が月1,850円と安く、トイ教材も2人分届くのがありがたいです。上の子はプログラミング、下の子はパズルと、それぞれの年齢に合わせて夢中で遊んでいます。
年中の女の子のママ
ゲーム感覚でとても楽しいのですが、ひらがなの読み書きや足し算などは学べません。小学校入学に向けて文字の練習もさせたいので、市販のドリルと併用しています。
口コミから分かった3つのデメリット
利用者の声から浮かび上がった、受講前に知っておくべき注意点は以下の3つです。
注意したいデメリット
① ひらがなや計算などの教科書準拠の学習はない
学校の授業に沿った文字の書き順や計算ドリルは含まれていません。「小学校の国語や算数の予習・復習」を第一の目的にしているご家庭には向きません。
② 自宅でタブレット端末を準備する必要がある
専用タブレットが送られてくる教材ではないため、お手持ちのiPadやAndroidタブレット、スマホを使う必要があります。スマホの小さい画面だと操作しづらいため、画面の大きいタブレットを用意するのがおすすめです。
③ 面白すぎて夢中になり、姿勢や時間管理に注意が必要
ゲーム感覚でサクサク進められるため、寝転がってやったり夢中になりすぎたりしがちです。アプリ内のタイマー制限機能をあらかじめ設定しておきましょう。

口コミから分かった5つの大きなメリット
一方で、多くの保護者が「始めてよかった!」と実感しているメリットは以下の通りです。
大満足のメリット
① 自然とプログラミング的思考が身につく
難しいコードを書くのではなく、論理の組み立てや試行錯誤をゲーム感覚で体験できます。これからのデジタル時代に必要な基礎体力が遊びの中でぐんぐん育ちます。
② 自分で考えて解決する力がつく(地頭の強化)
正解が一つではないオープンエンドな問題が多く、「失敗してもやり直せばいいんだ!」という粘り強さと柔軟な発想力が身につきます。
③ 空間認識力や立体図形に強くなる
手元のトイを組み立ててアプリで立体的に動かすなど、ペーパーテストだけでは身につきにくい空間把握のセンスが自然と鍛えられます。
④ 親がつきっきりで教えなくても一人で進められる
直感的なUIと分かりやすいアニメーション設計で、親が隣であれこれ指図しなくても子どもが自分でルールを理解して没頭してくれます。
⑤ 兄弟で受講すると2人目以降がほぼ半額でお得!
兄弟を追加する場合は、1人あたり月額1,850円(税込)でトイ教材も人数分届くため、ご兄弟がいるご家庭にとって非常にコスパが高いです。
ワンダーボックスを使う前に知っておきたいポイント
受講を検討するにあたって、事前に確認しておきたいアプリの違いや推奨端末環境について解説します。
有名知育アプリ「シンクシンク」との違い
ワンダーボックスの開発元であるワンダーラボは、大人気知育アプリシンクシンク(Think!Think!)の制作会社でもあります。
「シンクシンクとワンダーボックスは何が違うの?」と疑問に思う方も多いですが、決定的な違いは以下の通りです。
- シンクシンク:空間認識や論理パズルなど「思考力ミニゲーム」に特化した単体アプリ
- ワンダーボックス:シンクシンクの問題も含みつつ、プログラミング・アート・科学・毎月届くリアル教材まで網羅した総合STEAM通信教育
シンクシンクで培われた良質なパズル問題がワンダーボックスの中にもたっぷり組み込まれているため、ワンダーボックスを受講していればシンクシンクを別途有料契約する必要はありません。
推奨端末と安心の時間制限設定
ワンダーボックスは手持ちの端末にアプリをダウンロードして利用します。快適に動作させるための推奨環境は以下の通りです。
推奨動作環境の目安
- iPad / iPhone:iOS 11.0以上、メモリ(RAM)2GB以上
- Android端末:Android 5.0以上、メモリ(RAM)2GB以上
- Amazon Fire端末:メモリ(RAM)2GB以上
また、保護者用Webページから「1日の最長利用時間」や「何分使ったら休憩するか」を細かく設定できます。

時間が来るとアプリ内のキャラクターが「またあしたね!」と教えてくれるため、ゲームのやりすぎを防ぎ、目を休めるルールが自然と守れます。
ワンダーボックスに向いているご家庭・向いていないご家庭
教材の特長や口コミを踏まえて、ワンダーボックスがぴったり合うご家庭と、別の教材を検討した方が良いご家庭をまとめました。
向いている人・向いていない人
こんなご家庭に向いています
- 子どもの自由な発想力やひらめき力、空間認識力を伸ばしてあげたい
- プログラミングや理数系の知育に興味がある
- 机に向かってひたすらプリントを解くのが苦手で、楽しく学ばせたい
- 兄弟で一緒にお得に知育教材をシェアしたい
こんなご家庭には向いていないかも
- 小学校のひらがなや計算の先取り学習・学校の予習をメインにさせたい
- タブレットを一切使わせずに紙のワークだけで学ばせたい
「まずは学校の勉強についていけるか不安」という場合は教科型教材を優先し、「もっと広い視野で地頭を鍛えたい!」という場合はワンダーボックスを選ぶと失敗がありません。
ワンダーボックスの最新料金プランとお得な支払い方法
ワンダーボックスの料金は、支払い方法によって異なります。一括払いを選択するほど月々の受講料がお得になります。
| お支払い方法 | 月額料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 12ヶ月一括払い | 3,700円 / 月 | 年間で一番お得!(途中解約時の返金あり) |
| 6ヶ月一括払い | 4,000円 / 月 | 半年分まとめてお支払い |
| 毎月払い | 4,200円 / 月 | 月ごとの気軽な支払い |

兄弟を追加する場合は、追加1人につき月額1,850円(税込)となり、アプリのアカウントだけでなく手元のトイ教材も人数分届きます。
人気通信教育との比較表
他の主要な幼児向け通信教育とワンダーボックスの違いを一覧表でまとめました。
| 教材名 | 月額目安(税込) | 学べる内容・おすすめな方 | 無料お試し |
|---|---|---|---|
| ワンダーボックス | 3,700円〜 | STEAM教育・思考力・プログラミング!教科書の枠を超えて地頭を鍛えたいご家庭 | 無料資料請求 (アプリ体験付) |
| こどもちゃれんじ | 2,074円〜 | ひらがな・数・生活習慣・英語!しまじろうと楽しくバランス良く学びたいご家庭 | 無料体験見本 プレゼント |
| スマイルゼミ | 3,278円〜 | 専用タブレット1台で全教科を網羅!小学校の入学準備をしっかり整えたいご家庭 | 無料資料請求 (2週間全額返金保証) |
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他のタブレット教材も含めて幅広く比較したい方は、幼児通信教育教材の口コミ・料金比較まとめもぜひ参考にしてみてくださいね。
迷ったらまずは無料の体験キットとアプリを試してみよう
ワンダーボックスは、無料の資料請求をすると詳しいパンフレットと一緒に体験版のトイ・ワークブック・アプリ体験パスコードが届きます。
無料資料請求で届くセット
- 保護者向け公式パンフレット
- お試し体験用トイ教材(実物サンプル)
- お試し体験用ワークブック
- お試し版アプリのログイン用パスコード(約1週間たっぷり遊べる!)
お手持ちのスマホやタブレットでアプリをダウンロードし、届いたパスコードを入力するだけで、実際のゲームやパズルをじっくり体験できます。
「うちの子、こんなに夢中で考えるんだ!」という新しい発見がきっと見つかりますよ。まずはお気軽にお試し体験を取り寄せてみてくださいね。
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