タブレット通信教育のワンダーボックスの料金体系や、他の通信教材との料金比較をしています!
最新のSTEAM教育分野の通信教育で話題のワンダーボックスですが、内容は良さそうだなと思っても費用面が気になりますよね。
ワンダーボックスを受講する前に絶対おさえておきたい、受講料金を公式サイトの情報などからバッチリまとめました!
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ワンダーボックスの料金
ワンダーボックスの料金の詳細はズバリ以下の通りになっています。
支払い方法 | 月額料金 |
12ヶ月一括払い | 3,700円 |
6ヶ月一括払い | 4,000円 |
毎月払い | 4,200円 |
※兄弟追加 | 1人あたり月額1850円 |
基本的に一度にまとめて払う方が料金は安いですが、大きく以下の3つの特長があります。
- 支払い方法は一括払いと毎月払いの計3パターンが選べる
- 一括払いを選択して途中解約しても残月分の料金は返金される
- 入会金はなし
- 最短受講期間は2ヶ月
- ワンダーボックスの利用には、タブレット端末やスマートフォンが別途必要となります。
はじめての方でも2ヶ月の受講さえすれば解約ができるので、入会のリスクは少なくなっています。
兄弟の追加も一人月額1,850円で可能なので、2人・3人と増えていけばお得になるメリットもあります。
他の幼児通信教育と比べて料金は高い?安い?
ワンダーボックスが高いの?安いの?と気になる方もいると思いますが、他の通信教材との比較もしてみました。
正直にお伝えしますが、他の通信教材と比べると一番安い月額3,700円でも高めといえると思います。たとえばこどもちゃれんじは月額2,379円で利用できますし、同じタブレット教材のスマイルゼミの年中コースでも2,980円です。

ただ料金が高いタブレット教材だから悪いというわけではなく、重要なのは効果だと思います。ワンダーボックスは幼児教育の「STEAM教育分野」に対応しているので、他のタブレット通信教材よりもプログラミングなどについて専門的に学習することが可能です。
最短利用期間を超えていれば解約時に料金はかからない
最短の利用期間である2ヶ月さえ超えていれば、解約時に料金がかかることもないです。
入会金もなく解約金もないという点はうれしいポイントです。ただ、タブレットは自前のモノを用意する必要があります。
タブレットは持っていないという方は、中古ショップなどで購入する必要があるので注意しましょう。
ワンダーボックスの対象年齢
ワンダーボックスの対象年齢は4歳から10歳です。まれにもっと早く利用していたりする方もいますが、基本は4歳からと考えておきましょう。
脳の土台が完成し、さらに成長させていく年中ごろから使用していくことになります。
ワンダーボックスは何がすごいの?
ホームページの情報から、ワンダーボックスの凄さが気になったのでまとめてみました。
デジタルとアナログの融合
専用アプリと毎月届くハンズオン教材を組み合わせ、デジタルとアナログの両面から子どもの学習意欲を刺激します。アプリではプログラミングやパズル、アナログ教材では工作や実験など、多様な活動を通して多角的な学びを促します。
STEAM教育への注力
科学、技術、工学、芸術、数学の領域をバランス良く学習できる教材構成です。プログラミング的思考や論理的思考、創造性など、未来社会で必要とされる能力を育むことを目的としています。
個別最適化された学習体験
子どもの年齢や興味、進捗に合わせて、アプリのコンテンツや難易度が変化します。4つのコースが用意されており、子供の成長に合わせコースを選択できる。
体験型学習
受動的な学習ではなく、子どもが主体的に考え、試行錯誤する体験を重視しています。
ワンダーボックスの口コミまとめ
ワンダーボックスの口コミをいくつか集めてみました。良い口コミ、悪い口コミ両方を見ていきましょう。
良い口コミ
とにかく楽しい!遊びながら学べる
・デジタルとアナログの教材が組み合わさっており、子どもが飽きずに楽しめる。
・ゲーム感覚でプログラミングやパズルに挑戦でき、知的好奇心が刺激される。
自分で問題を解決する力や発想力が身につく」
・試行錯誤しながら課題に取り組むことで、問題解決能力や論理的思考力が養われる。
・自由な発想で作品を作ることで、創造性や表現力が豊かになる。
デジタルとアナログを組み合わせた教材で『地頭』が鍛えられる
・デジタル教材で知識やスキルを習得し、アナログ教材で実践することで、理解が深まる。
・STEAM教育の要素が詰まっており、将来に必要な能力が育まれる。
子供の集中力がすごい
・子供が夢中になって、長時間取り組んでくれるので、親として助かります。
・子供が自分で考えて、問題をクリアしていくので、達成感を感じているようです。
悪い口コミ
タブレットが必要」
・教材を利用するためには、タブレットまたはスマートフォンが必須。
・タブレットを持っていない場合は、別途購入する必要がある。
料金がやや高め
・他の通信教材と比較すると、月額料金がやや高めに設定されている。
・もっと安ければ、はじめやすいのにと感じる。
親のサポートが必要な場合も
・教材によっては、子供が一人で進められない場合があり、親のサポートが必要になる。
・親がある程度、子供に付き添ってあげられる時間が必要。
うちの子には合わなかった」
・子供の興味、関心にあうか体験版などで試してから入会しないと、せっかく入会しても、子供が全く興味を示さなかった。
口コミのまとめ:
ワンダーボックスは、デジタルとアナログを組み合わせた新しい学習体験が魅力の教材です。子どもたちは遊びながら学び、創造性や思考力を伸ばすことができます。一方で、タブレットが必要であったり、料金がやや高めであるといった点も考慮する必要がありそうです。
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ぜひ、お子様と一緒にワンダーボックスの新しい学びの世界を体験してみてください!