
「そろそろタブレット学習ってどうなのかな?」「お勉強、自主的にやってくれたら最高なんだけど…」そう悩むパパ・ママは多いですよね。
我が家では、息子が幼稚園の頃の「こどもちゃれんじ」からそのまま移行する形で、「進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)」を1年以上受講しています。

この記事を読むとわかること
- チャレンジタッチを1年以上使った息子のリアルな変化
- 受講して気づいたメリット・悪いデメリット
- 紙コース(チャレンジ)とタブレット、どっちがおすすめ?
- 気になる月々の料金と、一番おトクに始めるコツ
ぱっと見はゲーム感覚で遊べるおもちゃのようですが、中身はしっかり考え抜かれた大満足の知育教材で、タブレットコースはオススメです。
「勉強しなさい!」と言わなくても自分から進んで学習をスタートしてくれるので、我が家では大活躍しています。

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※記事内容は2026年6月時点の最新情報に基づいた内容です。時期によってキャンペーン内容等が変更になる場合もあるため、最新の情報は公式サイトでもチェックしてくださいね!
受講した息子の変化
実際に2年間続けてみて一番驚いたのは、「子供の勉強へのハードルがめちゃくちゃ下がったこと」です。
「お勉強=めんどくさいもの」ではなく、「楽しいゲームの続き」のような感覚で取り組めているのが大きな理由だと思います。
特に、息子には次のような嬉しい変化がありました!
1. 勉強習慣がしっかりついた
「夕方はチャレンジタッチをやる!」というルーティンが自然と身につきました。
親が声をかけなくても、すぐに自分で電源を入れて取り組んでいる姿はみていてうれしかったです。
楽しいからやりたがるのかもしれませんが、積み重ねはとても大事だなと思うので、良しとしてます。
2. 集中力がものすごくついた
ゲーム性があって楽しいからこそ、驚くほど集中して取り組んでいます。

このコラショとのゲームもパズルゲームっぽいですが、ちゃんと数字を考えながら遊べる知育の一環です。
でも集中しすぎて、横から話しかけても気がつかないこともしばしばありました(笑)。
それくらい夢中になれる工夫が詰まっています!
3. デジタル図書館「まなびライブラリー」で勝手に知識を吸収
地味に一番すごいと感じているのが、タブレット内にあるデジタル図書館(まなびライブラリー)です。
追加料金なしでたくさんの本や動画が見られます!
親が教えていないような難しい本をいつの間にか読んで、勝手に新しい知識をたくさん覚えていてびっくりさせられます。
これだけでも十分に元が取れるレベルの優秀な機能です!

チャレンジタッチのデメリット
大満足のチャレンジタッチですが、2年使えば「ここはちょっと気になるな…」というデメリットも見えてきました。包み隠さずお伝えしますね。
1. タブレットの充電が結構切れがち
スマホや普通のiPadなどに比べると、こまめに充電しないと「使いたいときに電池がない!」ということになりがち。
毎日の充電スペースをあらかじめ決めておいて、使い終わったら充電器につなぐルールを作っておくのがおすすめです。
2. 「もうやることがない」と言う日がある
毎月配信されるその月のレッスン(勉強内容)を、ものすごい勢いで終わらせてしまうことがあります。
夢中になるのは良いことですが、「もう今月分やっちゃった〜」となることも。
時間制限などをつけて、1日の学習量をコントロールする工夫が必要かもしれません。
3. スマートウォッチは投げると壊れる(自己破損は有料修理)
大お気に入りだったスマートウォッチですが、ある日子供が怒って投げたら見事に壊れてしまいました(涙)。
通常の使用で自然に壊れた場合は無償で交換してもらえますが、子供が投げるなど「自己破損」の場合は修理・交換にお金がかかってしまうので注意してくださいね。

チャレンジタッチのいいところ
気になるデメリットもいくつかありますが、それを遥かに上回る「ここがすごい!」という感動メリットをまとめました。
1. 見た目はゲーム、中身はしっかり知育!
数を数える算数問題や英語のリスニングなど、子供が「楽しい!」と思えるゲームの中に、しっかりとした学習内容が組み込まれています。

これ、子供向けタブレット教材の中でも本当にトップクラスに優秀だと思います。
2. 連動するスマートウォッチが生活面でも大活躍
毎月の教材と連動するスマートウォッチのパワーには、本当にビックリしています。(私スマートウォッチを使ってなかったからかもしれませんが…笑)
我が家では、毎日アラームタイマーをセットして、子供が「自分で薬を飲む時間」を管理するのに役立っています。
じゃんけんもよくしてますね。(あまり綺麗な写真でなくすみません)

さらに、九九の歌を流して楽しそうに口ずさんだり、キャラクターの「コラショ」とじゃんけんしたり。遊びながら生活習慣や勉強が身についていきますよ。
3. 「赤ペン先生」の提出がデジタルで一瞬!
親世代が子供の頃は「紙」を郵送していた赤ペン先生ですが、今はタブレットからボタン一つでサクッと提出できます。
デジタルになっても赤ペン先生は丁寧に手書きで採点してくれますし、提出するともらえるポイントでご褒美グッズと交換できるシステムがあるから、息子のモチベーションも途切れません。

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こんな方には「紙コース(チャレンジ)」がおすすめ
チャレンジタッチは素晴らしい教材ですが、全員にデジタルが合うとは限りません。
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紙コースが向いているご家庭
- 鉛筆を使って「書く」感覚・筆圧をしっかり身につけさせたい方
- タブレットの充電管理や、画面の視力への影響が気になる方
- 机に向かって、テキストを開いて勉強する習慣をつけさせたい方
ちなみに進研ゼミは、受講中のコース変更(紙⇔タブレット)がいつでも無料で簡単にできるので、まずはどちらかで気軽に試してみるのもアリですよ。
こんな方には「チャレンジタッチ」がおすすめ
一方で、以下のようなご家庭には「チャレンジタッチ」がバチッとハマるはずです!
チャレンジタッチが向いているご家庭
- 子供に「お勉強って楽しい!」とまずは好きになってほしい方
- 親がつきっきりで勉強を教える時間を減らしたい方(自動丸付けにお任せ!)
- 朝の学習ルーティンなど、自立した勉強習慣をつけさせたい方
- 読書、英語、プログラミングなど、幅広い学びに触れさせたい方
チャレンジタッチの料金はどれくらい?
「これだけ至れり尽くせりなら、お高いんじゃ…?」と思いますよね。
進研ゼミ小学講座の料金は、学年が上がるごとに少しずつ変動します。一般的な塾や他の習い事に比べるとかなりリーズナブルです。
小2講座の受講費の目安(税込)
- 毎月払い:毎月 4,000円台〜5,000円台程度
- 12か月一括払い:月あたりに換算すると3,000円台後半〜
※受講費にはタブレット代金、毎月の教材費、赤ペン先生の添削、デジタル図書館などのサービスがすべて含まれています。
毎月払いにするよりも、「12ヶ月一括払い」にするのが年間で一番安くなるので絶対におすすめです。
もし途中で受講を辞めてしまっても、受講しなかった残りの月分のお金はちゃんと計算し直して返金してくれるので、一括払いで損をすることは一切ありません。
また、12か月以上の継続利用で「専用タブレット代が実質無料」になるキャンペーンもよく実施されています。最新の詳しい料金プランは、公式サイトでチェックしてみてくださいね。
他の人気タブレット教材との比較
世の中には、他にも有名な子供向けタブレット教材があります。我が家が検討した際の、ざっくりとした違いを比較表にまとめました。
| 教材名 | 特徴 | 我が家の評価 |
|---|---|---|
| チャレンジタッチ | キャラクター(コラショ)と一緒に楽しく、遊び感覚で習慣化できる。付録(スマートウォッチ等)が超豪華。 | 楽しさ・習慣化のしやすさはNo.1! |
| スマイルゼミ | すっきりしたシンプルなデザイン。アニメーションが静かで、お勉強感・教科書準拠が強め。 | 付録などが不要で、最初から机に向かえる子向け。 |
| Z会(タブレット) | 教材の難易度が高め。中学受験を見据えたハイレベルな応用問題が多い。 | 基礎がバッチリできていて、さらに上を目指したい子向け。 |
我が家のように「まずは楽しく勉強の習慣をつけたい!」「子供が自分から進んでやってほしい」という場合は、圧倒的にチャレンジタッチがおすすめです。
チャレンジタッチのキャンペーンは?
進研ゼミでは、以下のようなおトクなキャンペーンが定期的に開催されています。
- 新学期応援キャンペーン(4月・8月・12月など):受講費の割引や特別グッズなど
- タブレット代無料キャンペーン:一定期間の受講で端末代が0円に
- お友だち・ごきょうだい紹介制度:双方に素敵なしまじろうグッズやギフト券プレゼント

まとめ:2年間受講した我が家の本音
進研ゼミの「チャレンジタッチ」を小2の息子と2年間受講してみて、「ゲーム感覚の楽しさの中に、確かな知育と習慣化のヒミツが詰まった教材」だなと実感しています。
スマートウォッチが壊れるハプニングや、充電の手間といったリアルなデメリットもあります。
でも、毎朝起きて自らタブレットを開き、集中して本を読んだり九九を歌ったりしている姿を見ると、始めて本当に良かったなと思います。
お子さんの家庭学習や、毎日の勉強習慣に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
まずは無料の資料請求をして、お子さまの学年に合った体験見本をチェックしてみるのがおすすめですよ!
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